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★「野菊の墓」は、歌人・伊藤左千夫が書いた小説です。明治29年1月に「ホトトギス」という俳句誌に発表され大好評をえました。当時、夏目漱石は、この小説を読んで感動し、大絶賛しました。
 巴里夫先生は、10代の半ばに「野菊の墓」を読み、主人公の「民さん」に恋してしまったとのこと。マンガ家になって、マンガ化のオファー を受けたときは、大喜び。思いのたけをぶっつけた作品です。
 1978(昭和53)年2月に若木書房から単行本として刊行されたました。
★残された画稿は、B5サイズで描かれています。今回の復刻は、B5サイズの原寸大のままで行います。こうすることで、定評ある巴里夫先生の線描の美しさをよりリアルに味わえることができるからです。、
★B5版(182mm×257mm)158頁  本代3,000円(送料含む) です。

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